Friday, August 22, 2014

ヨギ様+エンリケ・イグリシアスPV 

こんにちは。
またおかしな事思いついて
今回なんとPV作ってみた。
しかもエンリケ・イグリシアスと(勝手に)コラボ。

エンリケの新曲のPV使ってビデオ作るコンテストがあって
それに応募するのであればPV勝手に使ってよいということだったので
ビデオの編集なんかしたこともなかったけど頑張ってやってみたよ。

エンリケ、日本でも追っかけてるギャルとか多少いるみたいだけど
あんまり人気ないのかな、フリオ・イグリシアスの息子さんよ。

ま、見てね。

Yogi And Furriends in Bailando with Enrique Igresias


You Tubeのは携帯で見れないって言ってたお友達がいたから
ヨギ様ファンページからのリンクも載せておくね。(下)
みんな気に入ってくれたら嬉しいな。
じゃあね。




Thursday, July 31, 2014

ペットが住みよい街

こんにちは。ずっとヨギ様バッグの製作で忙しかった。
(今もまだ作ってる)
新しい商品あれば何でも買うから教えてくれって
アメリカのお客さんにも日本のお客さんにも言われた、ありがたいね。

いつも言っているように
ヨギ様グッズの売り上げで
困ってる犬や猫に募金していて
いつもは大体NYの保健所の
明日殺処分予定の猫助け出すためのお金オファーしているけど
今回はちょっと地元のシェルターに募金してみた。
と言うのも今年はそのシェルターのイベント”CatFest”
(日本語でいうと猫まつりか・・?)というのに
初めて行ってみたから。
今日はこのシェルターの話書こうと思う。
CatFestのお知らせ、この猫はシェルターの看板猫らしい、いたよ。


デンバーにある、DumbFriends Leagueって
シェルター。すごい広い施設で、中にはペット用品の売店まである。
毎年夏に猫まつり企画していてこの日に行くと大人猫なら無料で引取れる。
(*もちろん誰にでもあげたりはしない。審査ある。)
猫用品やグッズの販売の出店もある。
無料サンプルの餌とか、くじ引きとかあっていろいろもらえる。
このマスコット猫が表でイベントの呼び込みしてた。ドア開けてくれた。

ヒルズ・サイエンスダイエットの無料サンプル、こんなにもらった。

シェルターの外の出店
多くの人にシェルター内の見学に来てもらうための企画みたい。
7月中に250匹の猫に里親見つけるのが目標って発表してて、この猫祭り前までに
91匹が里親みつかって、この猫祭りで更に100匹ぐらいが里親みつかって
猫祭りの翌週250達成できたみたい。
シェルターの中。複数の猫が遊ぶ部屋
個室が足りないのかここは複数の猫同居部屋。
個室。太った猫が多かった。

この子たちは仲良しだからできれば二匹一緒に引き取ってくれる人希望。

個室にお住まいの太った猫。



ここは外にあるペットのポスト。シェルターの時間外に保護した野良猫だとか迷子とか預ける。


きれいな施設で常に獣医さんもいるし、悪くいえばここなら猫捨てに来ても安心、
って勘違いしてしまう人も多いだろうなって思った。
何年もここに住んでる猫もいっぱいいるって書いてあったから
収容しきれないから、とか全然貰い手がみつからないから一定の期間過ぎたら殺処分、
みたいなことは多分してないんだと思うよ。

犬専用の施設は広くて全然臭くなくてびっくりした、
でも犬はどれも人間見ても全然喜んで寄って来たりしなかったよ。
小型犬も人間見ても知らん顔かうるさく吼えるだけだった、
虐待やしつけ怠慢で捨てられた子たちばっかりなのかもしれない。
どの犬もなんていうか冷めた目つきだったよ。

それからこれはこのシェルターの猫無料避妊サービスのトラックよ。
今日うちの近所に来た。

毎週デンバー市内や郊外に行って猫の避妊手術無料でしてくれる。
(狂犬病の注射も)こないだまでは確か10ドルだったけど今は無料になったみたいね。
捕獲した野良猫ももちろん連れて行ってOK.
無料だけど募金(金額はいくらでも)してあげると良い。
低収入の人にでもペット飼ってもらうと
行き場のないペットの数が減る、更にそれらの猫や犬に無料(犬は低料金で)
避妊サービスしてあげれば不幸な野良猫も減る。
本気でそれに取り組んでいるって感じよね。


地元はこんなにペットのサービスが行き届いているから
ヨギ様の募金はいつもNYの殺処分になりそうな
猫さんたち助けるためにあげるんだよね。

デンバー(コロラド州)は全米のペットが住みよい街のトップ10に
入るぐらいだからペットに関して街の人達の意識も違うんだよね。
ペット専門のオーガニックフードのスーパーマーケットもあるよ。
地元のニュースがこのシェルターへの募金募るために毎年
テレソンしてる、そこで募金何千万円も集めてしまうんだよ。
それに街のビジネスもスポンサーになってる、スタバだとか
地元の銀行だとか沢山。
動物のことに無関心でない企業がいっぱいある。
やっぱり住んでる人達の意識の違いによると思う。

あたしもこのシェルターではないけど
一度捨て猫だった身で今は自分のグッズが売れるような立場に
なったから募金するの当たり前だよね、だから今月はこの地元の
シェルターに募金した。
これからも地元のシェルターには頑張って欲しい。

この情報が日本の人たちにとって参考になるといいな。
ヨギ様グッズ買ってくれたみんな、ありがとう!!


XLXL

Monday, April 7, 2014

急に言ったってダメ!

こんにちは。
腹が立ったから急にこのブログ更新すること思いついた。

本題とはじかに関係ないけどこれも最近腹がたったことのひとつ。
見て、毛皮(うさぎ)。

この一年ぐらい手作りのヨギ様グッズ売ってるから
この手芸やクラフトの材料売ってる店に通っているんだけど
革工芸の材料売り場にこの毛皮がいつも置いてある、
いつもは2つぐらいしかないのにこの日は仕入れたのかいつもより
多く置いてあった。買う人がいるんだろうね。
そうだなあ、日本でいうと東急ハンズみたいな店かなあ、
だから子供連れの人も多く来るよ、
あんまり子供の目に触れて欲しくないし、
こんな工芸もあるんだ、って
今までそんなこと知らなかった人達に
知らせるようなことにもなって欲しくないよ。


それとこの店には装飾品もあるんだけど
これ・・(上の写真)、
ハンティングが好きな人用の装飾品コーナーで見た。
これは鹿と仲良しの少年ではなくて、鹿射止めて得意に
なってる少年だよね。いやだね、こんな写真買って
飾る人がいるのかね。

で、腹が立つってのは、
フェイスブックで(名前だけ)友達な人(アメリカ人)。
一年以上も前から「家、手放すことになるかもしれない、
家計が苦しい、猫のえさ代もなくなるかもしれない」
とか言って一人で騒いでた。
それに同情して猫のえさ送ってあげたり
募金してあげてた人がいたから
FBで騒げばなんとかなるって思ったみたい。

そしてとうとう家手放すことになって、猫4匹は
引越し先のアパートに連れて行けないから誰か
引き取ってくれって今度は大騒ぎしてる。
この人、FBで騒ぐだけで
実際に地元でレスキューの人に相談するとか
いうような行動してるみたいではないのよね、
あたしとか名前だけこの人の友達リストに存在してて
実際会った事もない、しかもこの人の近くに住んでるわけでもない
人達に呼びかけるよりも地元で猫預けられる
団体や個人がいないかっていう情報探すことに
本気になればいいのに。
困っていると言いながら
頑張っているという事が伝わってこない。
だから腹が立つ。

こんな人に同情したくはないけど
猫達は何も悪くない、かわいそうだから
あたしのファンページでもその事載せて
里親になってくれる人いないかと呼びかけてみたよ、
でも3千人近くもいるあたしのファンのうちたったの3人
しか見てくれなかった。
この人昨日のFBの投稿でキレてた。
「自分の猫の里親必死で探してるときに
よその猫の里親探しなんか手伝えないよ、すごい頭来た」って
(なんか他の人の猫の里親募集のお知らせが来たとかで。)
自分が自分の足で歩かず、努力せず、FBばっかり当てにしているから
そんなことでキレるんだよね。
子供っぽいね。
猫達こんな飼主から離れたほうが幸せになれるかもね。

FBで呼びかけてなんとかなるとしたら
それは地元で実際に知ってる人がFBの友達リストの
中にいる場合かFBの友達と日頃から交流してる人だけ。
多分この人はFBではあんまり沢山の人達と交流してないと
思う、あたしも話しこんだりしたことはない。
(うちの飼主に媚びているから名前だけは知ってたけど。)
他のFBの友達っていうのもこの人とはその程度の
付き合いなのだとしたらずうずうしいよね、
日頃からみんなと交流もろくにしないで
自分が困った時だけFB利用してなんとかなるって思ってるなら。
さっきこの人のFBページみたら
「俳優のXXが死んだ」とか料理のレシピとかの投稿ばっかり、
地元の人達が「レスキューに相談してみた?避妊センターなんかでも
相談に乗ってくれるよ」って書いてあげてるのにそれらのコメントには
いいねもしてなかったよ。どういうこと?
猫の里親探しに必死で時間にも心にも余裕がない感じには見えなかった。
(*里親みつからなかったらシェルターに捨てるらしい)
FBしてる暇あったら猫達とどっちみち別れる羽目になるんだから
猫達との時間大事にすればいいのにね。

同じような立場になった人が数ヶ月前にいたんだけど
その人はぎりぎりで猫3匹の里親みつけたよ、
FBばっかりに頼らず、地元の友達とかに訊いて回ってたみたい。
それにその人日頃から州内のレスキューの女性とFBで仲よくしてて
お金があるときはそのレスキューのオークションでよく物買ってあげてた。
だからそのレスキューの女性からも協力してもらえたみたい。
日頃からやることやってたからいざとなったら助かった、みたいな例だよね。

それにしても名前しか知らないFBの知り合いになんで
簡単に募金したり、物あげたりする人がいるんだろうね。
(うちの飼主もすぐ気に入った人にプレゼントとか送る!!)
本当に頑張ってる人にならあげてもいいと思うけど
あんまり頑張ってない人にはあげなくてもいいよ!!


おわり






















Friday, January 31, 2014

猫とセレブ~Snoop Dogg/ Brandon Boyd (Incubus)

新年おめでとう!今年もよろしくね、ってもう月末・・。

一年前にこのブログに書いた三浦カズさんの話が
いまだに好評で(ツイッターで今日も拡散されてた)
みんな有名な人が猫好きとか保護活動してるとか言う話が
大好きみたいだし、
ブログなかなか更新できなくて困ってるあたしにとっても
良いことかもしれないから(少しの間定期的に書けるかも??)
しばらくそんな話題で続けてみようかと思う。

今ロスで猫アートの展覧会やってるよ。2月2日までだけど。
Cat Art Show in LA <フェイスブック

ウェブサイト

この展覧会に出展してるアーチストの一人が
Incubus ってバンドのブランドン・ボイドて人。
ミュージシャンだけど絵も上手、
プライベートでスフィンクス飼っていてスフィンクス
描いた絵もオークションに出してる。
この人(写真右 )
写真はアメリカの人気猫ブログIHAVE CATより。
www.ihavecat.com


この人の作品これ。


 ま、とにかくこの絵の展覧会で集まったお金はホームレスの猫たちの
ために使うそうよ。
この人なんか音楽の仕事だけでも忙しいだろうに
この展覧会のために猫の絵描いて
困ってる猫助けるお手伝いしてる。

ちなみに彼の絵はまだ買えるそうです。
お問い合わせはこのメルアド> susan@catartshow.com
歌は知らないけどね、本人のツイッターでこないだ見た、これ。 まあいいんじゃない?




で、こっちはアーチストとして出てるのでなくて
作品のなかにモデルとして出ているんだけどね、
有名なラッパーのSnoop Doggね。
(上のブランドンさんの絵と同じロスの猫のアート展に出てる。)
Marc Dennis, “A Great Big Giant World”


マーク・デニスというアーチストの作品。

なんでSnoopと猫なのかって
不思議に思う人もいるかと思うけどあたしは前から
知ってるよ、Snoopは猫大好きよ。
昔セレブとペットみたいな雑誌で読んだことある、
自分は犬好きで知られてるけどこの頃は猫も
好きなんだ~って言ってた。
(写真見てね!!)
Snoop and his cat
うちのマネージャーのとこのおっさん(だんな)は
黒人で猫大好きってわけではなかったけど
Snoopも猫かわいがってるよって
この写真見せたらうれしくなったのか
この頃は猫大好きおっさんになったらしいよ。
うちに来た時はおっさん、あたしの事恐れてなでなでもしてくれなかったけど・・。

理由は知らないけどPETAがこのSnoopやE-40(デブのラッパー)
など西海岸のラッパー達何人かツイッターでフォローしてた。
東海岸ラッパーは毛皮とか平気で見せびらかすのが多いけど
西海岸ラッパー達は何か動物の為にいいことしているのかもしれないね。
実際にこうやってSnoop Doggが猫アートの中のモデルとして
猫助けるための猫アート展覧会に出たり、
猫大好きって言ってくれるのは大歓迎だよね。

話変わるけど年末のヨギ様グッズの売り上げで
12月26日のNY市の保健所の殺処分予定のリストに
載ってた猫さんたち13匹に募金して引き出したよ。
(*他の人達も募金ていうかお金オファーするから
あたしだけの力じゃないよ)
ありがとうね、ヨギ様グッズ買ってくださった皆さんの
お陰です。
今年も頑張るよ!!応援してね。




XLXL